時代と共に変わっていく借入方法

 

これから初めてお金を借りるという場合には、手続きが必要になりますが、初めてだから不安でいっぱいだと感じている方もいるかもしれません。

 

確かに、現在にはいろいろな借入方法があり、それぞれの方法ごとに異なった特徴を持っています。

 

そこで、お金を借りるまでの流れを知ることで、自分に合った方法を見つけることもできるでしょう。

 

ここからは、お金を借りるそれぞれの種類について解説していきます。

 

 

お金を借りるためには申込みから

お金を借りるための流れとしては、単純に言えば

 

申し込み⇒審査を受ける⇒許可が出れば枠が設定される⇒その限度額の中でお金を借りる

 

ということです。

 

キャッシング枠内であれば、自由に借り入れができるようになっており、借りた金額に対して金利がかけられ、返済時に利息をつけて返済するということになります。

 

銀行などでは、一定金額を借入れ、その全額に対して金利がかかることがあります。これは契約次第で変わってくるものです。

 

特定の金融機関や、貸金業者のなかには、一定期間金利無料ということサービスを行っているところもあります。とても便利なサービスですので、探してみるのもいいかもしれません。

 

申し込みには、いろいろな方法があります。

 

銀行など金融機関に行って申請をする方法

これだと直接行くのですから、話も聞きやすく、安心できる面もあります。

 

銀行など金融機関の窓口を設けているところならば、おすすめできる方法ですね(^_-)-☆

 

ただし、初めての方が貸金業者に行くなると、どうしても行きにくいと考える方もいるかもしれません。

 

そのため、貸金業者の場合は、店舗での貸付けを行っていないケースもあります。

 

実店舗のニーズよりも、オンラインや電話での申し込みの方がニーズが高いことの現れかもしれませんね。

 

 

数は減っても便利な無人店舗

また、実店舗の減少に伴って増えたのが、無人店舗・無人契約機です。

 

出たばかりの頃は、ロードサイド店と呼ばれていた時期もありますが、一時期はかなりの数がありました。

お金

 

特に2000年代初頭は、大型幹線道路であれば、まず見かけないことはないほどでした。

 

現在では、さすがに、そのころほどの数はありませんが、それでも、地域によっては残っているところもありますし、ネットで検索をしてみると、相当な数がヒットします。

 

無人店舗の場合、実店舗と変わらないような流れで進めることができるのが特徴であり、メリットだと言えるでしょう。

 

目の前に人はいませんが、モニター越しでやり取りをすることになるため、安心したうえに、緊張感も和らぎ気分的にリラックスした環境の中で進めることができます(^^)/

 

個室になっているため、内部で誰かに会ったりすることもありません。

 

もし、店舗に行くのことに対して少し気が引けるという場合でも、時間帯を選んで、利用するところも人通りを避けるようにすれば、問題ありません。

 

 

便利で速いインターネットの利用

現在多くなってきていて、メジャーになっているのは、インターネットの利用による申し込みです。

 

パソコンを使った方法もありますし、スマホや携帯で申し込むこともできます。スマホに最適化しているサイトも多くなっており、利便性はかなり向上したといっていいでしょう。

お金2

 

そのため、パソコンにあまり詳しくない、普段は使わないという人であっても、簡単に申し込みはできるようになっています(/・ω・)/

 

本来であれば、書類の提出に郵送を使っていた方法です。そのため、申し込みは簡単でも、審査に時間がかかる欠点がありました。

 

それを解決したのが、スマホなどのカメラ機能です。写真を撮ってメールで添付することにより、無人店舗と同様の機能を自宅に作り出すことができます。

 

スピードも速くなり、最短30分で利用が開始できるなどのサービスもあるのですから、高い利便性を持っているといえるでしょう♪

 

ただし、当然ながらその場でカードを受け取ることはできません。利用を開始するためには、指定の銀行口座を持っておき、そちらに振り込みをしてもらうという流れになります。

 

カードだけは無人店舗に受け取りに行くといった選択肢もあり、さまざまな工夫が凝らされているといえるでしょう。

 

 

プライバシーの保護ができる

この方法の最も優れているのは、プライバシーの保護ができるということです。

 

自分の姿さえ誰かに見られなければ、操作していることもばれることはありません(^_-)-☆

 

家族に、キャッシングすることを隠したいという場合には、履歴を消去してしまうだけで大丈夫です。

 

ただし、携帯で気軽に借りられるということから、携帯の紛失による情報漏洩が心配だという方も多いでしょう。

 

そのため、しっかりとセキュリティコードを入れておくようにしてくださいね!

 

 

審査が通らなければ借りられない

申し込みが終わると、そのまま審査に移ります。

 

審査は、”本当にお金を貸すことができるのかどうか”を判断する段階で、その人の信用度などを図ることになります。

 

審査には、いろいろな方法がとられますが、重要なのは、「申請した情報の真偽と信用情報」ということになります。

 

情報の真偽というのはは、借入れる本人が記入した書類の内容が本当かどうかを判断することです。虚偽の記載があれば、当然、審査に通りませんので、正直な記載をするようにしましょう。

 

信用情報は、専門の信用情報機関に対して、個人情報の開示請求をします。そのため、必ず開示請求に対する同意が必要ということになります。

 

同意すれば、個人情報を取り寄せ、過去の借入れ実績などから判断し、審査を進めることになります。

 

俗にブラックリストなどといわれることもありますが、実際にはブラックリストが存在するわけではありません。もちろん、ブラックリストなどといわれるものも存在しません。

 

実際は過去5年間にわたる情報から、その人の金融機関での借り入れ情報や滞納情報を見ることができるのです(*_*)

 

審査基準は、会社ごとに異なります。信用情報の中には、審査請求に関する情報もあり、審査を受けるだけで履歴が残ります。

 

そのため、いろいろな会社で審査を受けているということを気にしている金融機関もあります。

 

ただし、借り入れて滞納したという記録が無ければ問題がないという場合も少なくはありません。

 

借りる前に返済計画を

審査が終わり、許可が出れば、晴れて借入れすることができます。

 

その場で枠が設定されることがほとんどですが、銀行などではその枠の決定にまで少し時間がかかることもあるので、その点は理解しておくようにしましょう。

 

カードローンや貸金業者の場合には、その場でカードを受け取ることが一般的で、そのカードを専用のATMやコンビニATMにて利用し、借入れができるようになっています。

 

ネットバンクを活用できる場合には、その場で振り込んでもらう方法もありますので、自分の都合にあった方法を選ぶといいでしょう。

 

 

 

お金を借りるということも、非常にスピーディーに進められる時代となりました。

 

早いというだけではなく、便利であるということも重要なポイントです☆

 

以前はパソコンを持っていないとインターネット手続きができなかったところを、スマホでの利用も可能になったりと、利用者の幅も広がっています。

 

しっかりと金利や返済方法について事前に確認しておき、返済計画やシミュレーションをしておくようにしましょう!