銀行なら安心してお金を借りることができる?

お金を借りるにあたって、いろいろな選択肢があります。その中でも銀行は私たちにとって身近な存在であるといえます。

 

銀行ではカードローンをはじめとして、生活する際にお金の足りない場合に融資できる商品をラインナップしています。

 

銀行でお金を借りる際の特徴について、以下でいくつか紹介していきます。

 

銀行の融資の特徴

借入先として、銀行は有力な選択肢の一つといえます。

銀行2

 

銀行の特徴としてまず大きいのは、低金利の融資を行っている点です。

 

カードローンの上限金利

・消費者金融の場合・・・18%前後の利息制限法の上限ぎりぎりに設定している場合が多い

 

・銀行カードローンは、上限金利は13〜14%が相場

 

商品によっては、上限金利でも10%を割るような利率に設定している商品も見受けられます。

 

このため、できるだけ利息の支払い負担をなくし、返済負担を軽減したければ銀行のローンに申し込んだ方がいいでしょう。

 

 

銀行でお金を借りる方法

  • 商品

銀行カードローンによって細かな商品内容は若干異なります。しかしおおむね商品を見ると、大口の融資にも対応していることがわかります。

 

消費者金融の場合、せいぜい借入できたとしても500万円を上限とした商品が中心です。

 

しかし銀行カードローンの場合商品によっては、800万円や中には1000万円までの融資に対応しているものも見受けられます。

 

ある程度まとまった資金を借り入れたいと思うのであれば、銀行でお金を借りたほうが条件に見合った商品が見つかるはずです。

 

  • 手順

銀行にお金を借りる場合の申し込み手続きは、大手の消費者金融とさほど変わらなくなっています。

 

大手の都市銀行を中心として、来店なしでも申し込み手続きできるものも出てきています。パソコンやスマホを使ってWEB申込をして審査を受けます。

 

審査の結果融資可能な場合には、契約書が郵送されるので必要事項と本人確認書類のコピーなどを同封して返送します。

 

そうすれば手続きは完了・借入もできます。最近では契約手続きもWEBで済ませることのできる商品も見られます。

 

ただし銀行によっては、契約手続きは最寄りの支店に来店して行うものもあります。

 

ホームページなどに具体的な手順が書かれていますので、それに則って手続きを進めましょう☆

 

 

銀行カードローンの審査の基準

厳しさ

銀行は大口の融資に対応していますし、消費者金融と比較しても低金利に設定されています。

 

このため、審査は厳しめの傾向であることは頭に入れておきましょう。

 

基本的に継続的・安定した収入があれば、審査クリアできる可能性は高いです。

 

銀行の最近の傾向として、パートやアルバイトでも収入条件を満たしていれば申し込み可能な商品も増えています。

 

ただし消費者金融と比較すれば、審査のハードルは高めなのでその点はあらかじめ理解しておくべきです!

 

消費者金融の場合、専業主婦のような自分の所得のない人には融資しないところが多いです。

 

しかし銀行の場合、専業主婦でも配偶者に安定・継続的な収入があれば申し込める商品が多いです。

 

地方銀行の場合、その銀行が営業している地域に居住している・勤め先のある人でないと申し込みできない商品も多いので、この点も注意しましょう。

 

チェック項目

職業

銀行でお金を借りる場合の審査項目ですが、職業は何よりも重視されます。安定・継続的な収入のあることが条件です。

 

その意味では公務員やサラリーマンのような給与所得者の場合、毎月着実に給料が入ってくるので審査の面では高く評価されます。

 

自営業者やフリーランスの場合、収入が月によって上下動するので「安定した収入」の部分に引っかかります。

 

このため銀行の審査では給与所得者と比較して、その部分では評価は低い傾向があります。

 

ただし現在の事業を一定期間継続していれば、継続的な収入があると評価され、審査通過できる公算も高まります。

 

銀行によって評価は違ってきますが、一般的には現在の事業を3年以上継続できているかどうかを目安にしているところが多いですね。

 

信用情報

そのほかには信用情報も重視されます。長期の延滞、債務整理をすると事故情報が登録されます。

 

このような人に対して銀行がお金を貸し出すことはまずないと思っていいです。

 

そのほかにも信用情報には過去24か月間の返済状況も記録されています。1回くらい滞納があっても、うっかりミスとしてあまり影響はないでしょう。

 

しかし複数滞納していると「お金にルーズな人」と判断されてしまって、審査で落とされる可能性もあります。

 

 

銀行からお金を借りるときの注意点

銀行でお金を借りる場合、多くの金融機関で「自行の普通預金口座を持っていること」を条件としているものが多いので注意しましょう。

銀行

 

もし口座を持っていないところでお金を借りる場合、まず口座開設してからローンの申込という流れになります。

 

多少手続きに手間取りますので注意しましょう!

 

店舗に行って手続きをすれば即日開設できますが、自宅からの場合、口座開設するだけでも1週間から10日程度かかる恐れがあります。

 

もし銀行でお金を借りたいのであれば、口座開設など普段取引のあるところに申し込むことですね。

 

銀行によっては

 

・口座開設して給与振込口座にしている
・公共料金の引き落とし口座を持っている

 

などの条件を満たしていれば優遇金利が適用されて、店頭表示よりも低い金利でお金を借りられる場合もあります。

 

ただし、口座開設の条件はすべての銀行で適用されているわけではないです。

 

銀行の口座がなくても借り入れの申込の出来る金融機関も一部ではありますよ。

 

銀行で借り入れの申込を行う場合、身分証明書がまず必要です。

 

消費者金融の場合、50万円を超える借り入れ希望額だと収入証明する書類も併せて提出しなければなりません。

 

しかし銀行の場合、収入証明書がなくても50万円を超える借り入れ希望の出せる商品も多いです。

 

100万円や200万円、中には300万円までは収入証明なしでも借り入れできるような商品も見受けられます。

 

 

銀行はこんな人におすすめ

お金を借りることに抵抗感のある

お金を借りることに抵抗感のある人は、今でも少なからず見受けます。

 

また、消費者金融に関して、昔のサラ金をイメージしてお金を借りると怖いことが待ち受けているのではないかと思っている人もいるでしょう。

 

ほとんどの消費者金融はお金を借りて怖い思いをすることはないです。

 

しかしそれでもなお、借金することに躊躇があれば、銀行でお金を借りるといいでしょう(*'▽')

 

銀行であれば、きちんとしたイメージを持つ人は多いので安心して借り入れの申し込みができるはずです。

 

返済の負担を最小限にしたい人

また多少審査に時間がかかっても、返済の負担を最小限にしたい人も銀行の利用がお勧めです。

 

銀行は消費者金融などと比較すると、低金利設定している商品が多いからです。

 

利息の支払いも少なく、返済の負担もあまり大きくないです。

 

収入のない専業主婦

また収入のない専業主婦の場合、消費者金融でお金を借りるのは難しいです。しかし銀行では融資を実施しています。

 

しかも専業主婦の方の本人確認書類があれば、借り入れは可能です。

 

家族に内緒でお金を借りたいと思っている人は、その願いをかなえられますのでお勧めの方法といえます。

 

 

銀行の場合、やはり安心して借り入れができると考える人は多いようですね(^O^)/

 

ほかと比較して審査は厳しめといいますが、仕事をしていて過去にローンやカードの支払いでトラブルを起こしたことがなければ、融資を受けられる可能性は高いでしょう。

 

普段利用している銀行のカードローンなどにお金が困った際には、申し込みを検討してみる価値はあるでしょう♪