学生は常に金欠なんだ!

いろいろな場面で急な出費はあり得ますよね・・・。

 

特に学生の場合は、友人付き合いゆえに思いもよらない出費をすることや、数々のイベントなどで出費することも多いことでしょう。

 

学生3

アルバイトをしていたとしても、学業との両立ですので稼ぐことのできる額にも限りがあります。

 

そのような時に、小額であっても借り入れができるなら助かるという方も多くいらっしゃるのではないでしょうか('ω')ノ

 

親に借金をしにくい場合や、友人にお金を借りるのも抵抗がある場合、自分だけで借り入れも返済もできるお手軽なローンはあるのでしょうか?

 

 

未成年の学生でもローンはできるのか

学生といっても未成年の学生なのか、成人している学生なのかで社会的な立場は大きく変わります。

 

基本的に、未成年が一人でお金を借りることは法律で認められていないために未成年のうちはローンはできません。

 

もし、未成年がキャッシングなどの審査に申し込んでもほとんどの場合は落とされてしまうでしょう(;^ω^)

 

もしも、キャッシングができるようになるとしても親の同意が必要になります。

 

なぜ未成年の場合に借り入れが難しくなるかというと、未成年が交わした約束は取り消すことができるということが法律で定められているからです。

 

事前に未成年と返済の約束をしていたとして・・・

もしもその約束が未成年であることを理由に無効とされた場合、すでに使ってしまっているお金の返済義務はなくなります。

 

こうなってしまうと、金融機関としては大きな損失となりかねません。

 

ですから、親などの法定代理人としての立場の同意を得ることなくして、未成年がお金を借りることは基本的にできないのです。

 

当然このような法律上の縛りがあるので、お金を貸し出す際には成人した一般人とは異なる手続きを踏まなければなりません。

 

未成年への貸し出しを積極的に行っている金融機関はほとんどありません(^_^;)

 

高いリスクのある人にお金を貸し出すのに、普通の貸し出しよりも多くの手間や時間を使うのは採算が合わないですからね。

 

もしどうしても未成年のうちから借り入れがしたいという場合

法的に成人として扱われるために結婚するしかありません。

 

もしそのような条件で成人としてみなされるなら、融資を検討する金融機関もいくらか増えることでしょう。

 

ただし、ローンのためにあえて結婚するという人はいないでしょうから、あまり現実的なよい方法とは言えません。

 

 

学生ローン

学生でも借り入れができる有効な方法をご紹介します。それは、学生ローンです。

 

学生ローンは大手の金融機関はほとんど行っていませんが、中程度の規模の金融機関ではたびたび行っていることがあります。

 

ただし、この場合も親の同意が必要ですので、自分の力だけで借り入れを行うことはできません。

 

親の同意なしで借り入れがしたいなら、先ほども述べたように結婚していることに加えて安定した収入を得ている必要があります。

 

また、結婚をしていなくても親の同意のもとに会社を経営している場合は成人とみなされることもあり、ローンを自分の力だけで組むことも可能となるかもしれません。

 

クレジットカードのキャッシング

さらに、一番借り入れがしやすい方法としてクレジットカードのキャッシング枠の利用が挙げられます。

 

クレジットカードの会社の中には、未成年も契約が結べる会社もあります。

 

もちろん返済能力があるといえるのかに関する審査はされますが、どうしても借り入れることが必要な場合はこうしたクレジットカードを探してもよいでしょう。

 

しかし、基本的には未成年の学生がローンを組むことは難しいといえますので、もしもどうしても困った時にはまず親に頼むのが得策かもしれません。

 

また、お金の借り入れをしたいばかりに金融機関に成人であるという旨の虚偽の申告をしてしまうと、いざというときに契約内容を取り消すことが法的にもできなくなります。

 

今後どのような選択肢があるかわかりませんので、その後何年にもわたり自分にとってマイナスとなってしまうような申告はやめましょう!

 

 

成人した学生はお金を借りることができるのか

成人した学生の場合は、出費の額もそれなりに高額になってきます。

 

卒業旅行などに行こうと思うと数万円、数十万円と高額なお金がかかってしまいますよね・・・(@_@)

 

学生

さらに大学生の場合は教科書を購入したり、パソコンを購入したり、自動車運転免許を取得したりとなにかと高額な出費がありがちです。

 

学生生活を送るためにも今後の人生のためにも今買わなくてはいけないもの、取得しなければいけない資格なども多々ありますので、学生にはお金が必要です。

 

そのような場合、アルバイトなどで安定した収入さえあれば、返済能力があるとみなされて消費者金融などの金融機関で借り入れを行うことができる可能性があります。

 

大手の金融機関でも学生であっても審査を通すところはありますので、事前に学生でも借り入れが可能なのか確認してみるとよいでしょう!

 

 

学生がローンをする場合のリスク

学生はお金を社会人と同じくらい、お金を使う機会がありますよね。

 

収入が少ないためにお金を工面したり、やりくりすることが難しく感じたりすることもあることでしょう(^^;)

 

また、お金を借りる際の利息のことを考えずに借りいれるだけ借り入れしてしまうというケースもあるようです。

 

学生がお金を借りるリスクは、その計画性が十分ではないことが多いという点にあるかもしれません。

 

ですから、借り入れをする方法が近くにあるとしても、できる限り借り入れはしないように努力したほうが良いでしょう!

 

安易にローンを組んでお金を借り入れるよりは、アルバイトでこつこつ貯金してある分のお金でやりくりするコツを覚えたほうが良いかもしれません。

 

自分のアルバイトの稼ぎではどうしてもお金が足りないときや、親から借り入れることも難しいと感じるときに、はじめてローンという選択肢を考えるくらいで丁度よいでしょう。

 

もし、借り入れをしないと本当にまずいということになった場合は、借りる額を決める前に毎月どれくらいの額を計画的に返済していけるのかを考えましょう。

 

アルバイトでの稼ぎを全額返済に充てるのか、それとも一部を返済に充てて、長いスパンでの返済を望むのかなど個人によってローンのとらえ方は異なります。

 

いずれにしても消費者金融で借り入れをする場合には18%ほどの利息が付いてしまいます(@_@)

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借りた分だけの返済では済まないということも覚えておきましょう。

 

金利までの計算を入れて初めて、無理のない返済計画を考えることができるようになります。

 

特に限度額がいくらかということを知ると、その限度額を金融機関から自分がもらった可能なような錯覚に陥ることもあります。

 

そうなると見境なく限度額までお金を使ってしまうことになり、自分のそれからの生活を律する上で大きな負担となる可能性がありますよ。

 

学生は実家を出ている場合は、多くの人が親の仕送りと自分のバイト代で生活をやりくりしているでしょう。

 

しかし、一人暮らしをしている場合は特に、アルバイトで稼いでいる額だけではたりなくなることが多々あります。

 

そのような時には、成人しているのであればまずは大手の消費者金融を利用してみましょう!

 

事前に学生でも受付をしているのか、成人なのか未成年なのかによって申し込み要項は変わってくるのか・・・

 

そういった細かい点を確認したうえでニーズに合った消費者金融を選んでいきましょう(^_-)-☆